2009年10月12日

公正な判決をめざして原告であるジョニーがいよいよ法廷に

教育三法改悪・教員免許更新講習制度の裏事情を問う裁判 

第12回まで単独裁判官制で実行されていた疋田教諭分限免職取消訴訟( ジョニーカムバック裁判 )は、裁判所からの要請で突然合議裁判官制へ変更された。2回5人の証人尋問
はすでに終わっており、後は本人尋問のみとなっていた中での変更は異例中の異例。そのため延期となっていた本人尋問が以下の内容で実施されることになった。
第14回 審理 本人尋問 
2009年10月28日(水) 東京地裁527号法廷 
午前10時 〜 正午    主尋問
午後1時40分 〜 2時40分 反対尋問
午後3時 〜 5時   弁護士会館5階509号室にて報告会
安部政権のときに制定された教員免許更新講習制度は、心ある教員を現場から追放するために編み出されたといわれています。標的とした教員の研修成果を恣意的に悪くつけて教員の適格性なしと評価して教員資格を剥奪するという発想だったそうです。
 その前哨として無理やり実行されたのが疋田教諭分限免職処分事件です。その強引な手口は、これまでの証人尋問で叙々に暴露されてきました。そして、いよいよ疋田教諭本人が証人尋問に立ちます。都教委は掟破りのあらゆる手段を使って挑んできます。鳩山政権がマニュフェストとしてあげている教員免許更新講習制度の廃止に拍車がかかるからです。裁判官も単独制から3人合議制に変わり本気ムードです。
 真実が明らかになり公正な審理がされるように、ぜひ傍聴をしましょう。
posted by 事務局 at 10:05| Comment(0) | 木附千晶
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