2008年12月06日

DCI会員の荒井さんからの支援要請

「疋田教諭分限免職取り消し訴訟を知ってください!
皆さんの力を貸してください」とメールが届けられました。

『疋田先生は、小平市の公立中学校の理科の教師です。
実験を多数取り入れた授業、部活、生徒指導、行事指導、地域での
教育活動に熱心に取り組み、生徒から慕われていた先生を、
新しく赴任してきた校長によって強引に学校運営が変質させられ
次々と教員が攻撃され他校へ異動させられ、マスコミを巻き込んだ
「体罰」キャンペーンの中、現場から引き離され、研修措置を受けて
いる途中で2004年2月末に「分限免職」という異例の「解雇」処分を
受けました。
『教員として"不適格”とは(「その職に必要な的確性を欠く場合」地方
公務員法28条)しかし、これはむやみに公務員を免職しては
いけないとする公務員法第27条第2項に反しています。
「分限免職」制度の悪用です』
 そして、仲間と共に訴訟を起こし闘っています。
<第8回公判に傍聴をしてください!>
2008年12月9日(火)午後4時半〜東京地裁528号法廷
公判後、報告会を弁護士会館5階509会議室でいたします。
問い合わせ先「疋田教諭分限免職取消訴訟支援の会」事務局
Eメール yfe12833@nifty.com
posted by 事務局 at 01:48| Comment(0) | 梶原政子
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