連日の国会傍聴、ヒューマンチェーンと本当にありがとうございます。寒さも増してきて厳しいなか、感謝です。
私も微力ながら、子どもの権利条約と教育基本法「改正」案、心理学的見地に立った意見などを書かせていただいております。
本日は、私がカウンセラーをしておりますIFF相談室のホームページに教育基本法「改正」の問題点を書いた記事「教育基本法『改正』で子どもは育つか?」を掲載させていただきました。http://www.iff.co.jp/kizuki/index.html
『週刊金曜日』12月1日号の内容を少しアタッチメント理論やトラウマ研究によって書いたものです。
記事の掲載後、さっそく「今まで教育基本法『改正』のことなどぜんぜん興味がなかったけれど、もう少し知りたいと思った」「記事を読んで自分でも『改正』の問題について調べてみた」などの感想が寄せられています。
ひとりでも多くの方が知ってくださることが大事だと本当に痛感しました。
今後も、IFFホームページでは「改正」の動きに合わせて続きをアップせていきます。
つぎは『社会新報』に、やはり子どもの権利条約の視点から「改正」問題を書かせていただく予定です。
小さな力ですが、「改正」を止めるために、私のできることをしていきたいと思っています。
ところでお忙しいとは思いますが、できたらどなたか昨日・今日の国会の様子や資料を配った参議院議員の方達の反応などについて書いていただけると嬉しいです。
木附
2006年12月07日
ブログ
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| 木附千晶
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